URUSHI POKETLE

天然漆の水筒で日本の工芸美をさりげなく持ち歩く

URUSHI POKETLE

120mlの極小サイズで大ヒット中の「POKETLE」と、約1500年の伝統を誇る「越前漆器」の漆コラボモデル。
福井県の伝統工芸「越前漆器」の職人が本漆を使い、一つ一つ手作りで丁寧に作った 「URUSHI POKETLE」として高級感を纏って誕生しました。温かみのあるしっとりとした漆の質感、表面にあしらった吉祥文様に伝統を感じながら、一味違った水分補給をお楽しみいただけます。





和の装いでも上品に

艷やかで上品な手触りと外観を持つ 「URUSHI POKETLE」を片手に、観光地や街を散策する。必要な分だけの水分を持ち運べるコップ一杯分の丁度良い容量ですので、着物でのお出かけにも大活躍します。

伝統色、漆の色   

約千五〇〇年の歴史を持つ越前漆器が受け継いできた日本の伝統色。光を吸収する性質を持つ漆の「黒」は古来より「漆黒」と定義され、艷やかで特徴的な黒です。 漆の朱は華やかで縁起の良い色とされ、運気を上げると長年愛されてきました。また、この朱と漆黒の特徴を合わせ持つ、透明感のある「溜色」は、朱色の上から透き漆を塗って作られます。漆は経年変化により除々に透ける性質を持ち、溜色は透きとおる美しさをお楽しみいただける、漆の代表色の1つです。

日本の伝統工芸
漆塗りの技術

職人が一つ一つ刷毛手塗りで作り上げた「URUSHI POKETLE」。天然の漆を使用した今回の製品は、漆器の文化をもっと日常生活にも広げていきたいという思いから作られています。若手も含む職人が手塗りで漆を施すことで、漆工芸の基本である「塗り」技術を継承していく目的もあります。